Silentdays

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floral

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by tetsushi.s | 2007-06-30 22:33

大賀ハス

早咲きのハスが、一輪。
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by tetsushi.s | 2007-06-30 22:32

虹のような

蒸し暑い一日。
夜には、こんな素敵な月が見れた。
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by tetsushi.s | 2007-06-30 00:10 | 風景

赤く、赤く。

(撮影:6月27日)
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by tetsushi.s | 2007-06-28 23:26

花のベッドで・・・。

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by tetsushi.s | 2007-06-27 23:59

「となり町戦争」(三崎 亜記)

「となり町戦争」(三崎 亜記)

前からずっと読んでみたかったのですが、やっと手にすることが出来ました。

ある日、平和に暮らす主人公の町の広報誌に隣町との開戦のお知らせが掲載されます。
・・・・戦争!?その理由も、場所も、方法も分からないまま、主人公は何も変わらない日常を
過ごしていきます。銃撃の音も、爆撃の光も無く、戦争については何も気がつかないまま・・・。
ところが、次の月の町の広報誌に載った衝撃的な数字。「戦死者12名」。
その数は、どんどん増えていきます。
そしてある日、ついに偵察兵としての辞令が町から届き・・・・・。

それでも、戦争としてのリアリティを感じられないまま、物語は進んでいきます。
音も光もない。何も感じられなくても、確かにそこに「在る」戦争。
とてもシュールで、最後まで一気に読んでしまいました。
開戦の理由も、その必要性も疑問に思わず、戦争に協力していく町民たち。
これこそが現在の私たちの姿、そのものだと作者は言いたいのではないでしょうか。
淡々とした物語の背後に隠された、強烈な皮肉。
他国と他国の戦争、自分の町ととなり町との戦争、その二つの間に距離はなく、
普段、私たちがどんなに鈍感であるかを痛感させられます。

ただこの小説、映画化されるということですが、これは非常に難しいと思われます。
原作以上に恋愛を前面に押し出さざるを得ないと思いますが、
それではこの物語の本質が失われてしまうような・・・・。
まずは、原作を読まれることを強くオススメいたします。
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by tetsushi.s | 2007-06-26 20:54

白昼夢。

ふいに、遠い昔の光景が蘇るときがある。
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by tetsushi.s | 2007-06-26 20:12

チェリーセージ

庭のチェリーセージが、一斉に咲き始めた。
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by tetsushi.s | 2007-06-23 01:01

黒の飛翔。

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ちょっと背景と色が混ざってしまい、難しい写真。
モノクロにして、アゲハの部分だけを覆い焼きしてみました。
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by tetsushi.s | 2007-06-22 21:00

警告。

最近、やけにカラスが騒がしい気がします。
異常気象といい、自然界からの警告に聞こえて仕方がありません。
(撮影・6月19日)
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by tetsushi.s | 2007-06-20 22:56